Fivia

利用規約

最終更新日:2026年5月6日

本利用規約(以下「本規約」)は、個人が運営するウェブサービス「Fivia」(以下「本サービス」)の利用条件を定めるものです。本サービスをご利用いただくことで、本規約に同意したものとみなします。

第1条(サービスの概要)

本サービスは、参考画像を AI が理解できるコンテキストとして保存・管理・共有するためのウェブアプリケーションです。Chrome 拡張機能および MCP(Model Context Protocol)サーバーを通じた外部ツールとの連携機能も提供します。

第2条(アカウント)

  1. 本サービスのご利用には、Google アカウントによる認証が必要です。
  2. 利用者は、自身のアカウントの管理に責任を負います。アカウントの不正使用について、当方は責任を負いません。
  3. 利用者は、アカウントに関する情報を第三者と共有してはなりません。
  4. 利用者は、いつでもアカウントを削除できます。削除後のデータ復元は保証しません。

第3条(利用料金)

  1. 本サービスは現在無料で提供しています。
  2. 将来的に有料機能を導入する場合は、事前にサービス上で通知を行い、利用者が選択できる機会を設けます。無料機能が有料化される場合は、適切な猶予期間を設けます。

第4条(利用者のコンテンツ)

  1. 利用者がアップロードした画像およびデータ(以下「利用者コンテンツ」)の著作権は、利用者に帰属します。
  2. 利用者は、本サービスの提供・運営・改善の目的に限り、利用者コンテンツを使用・保存・表示する非独占的なライセンスを当方に付与するものとします。
  3. 利用者は、アップロードするコンテンツについて、必要な権利を保有していること、または適切な許可を得ていることを表明・保証します。

第5条(禁止事項)

利用者は、以下の行為を行ってはなりません。

  1. 法令または公序良俗に違反する行為
  2. 第三者の著作権、商標権、プライバシー権その他の権利を侵害する行為
  3. 本サービスの運営を妨害し、またはサーバーに過度の負荷をかける行為
  4. 不正アクセスまたはリバースエンジニアリングを試みる行為
  5. スパム、マルウェア、その他有害なコンテンツを送信・アップロードする行為
  6. 本サービスを通じて取得した情報を、サービス利用目的以外に使用する行為
  7. 未成年者に有害なコンテンツをアップロードする行為
  8. その他、当方が不適切と判断する行為

第6条(知的財産権)

本サービスのロゴ、デザイン、ソフトウェア、ドキュメント等に関する知的財産権は、当方または正当な権利者に帰属します。本規約は、これらに関する権利を利用者に付与するものではありません。

第7条(著作権侵害の申告)

本サービス上に、あなたの著作権を侵害するコンテンツが存在すると思われる場合は、以下の情報を添えて下記連絡先までご連絡ください。

  1. 権利を侵害されたと主張する著作物の特定(作品名、URL 等)
  2. 問題のコンテンツの場所(本サービス上の URL 等)
  3. 申告者の氏名・連絡先(メールアドレス)
  4. 当該コンテンツの使用が著作権者またはその代理人から許可されていないという申告
  5. 申告内容が正確であり、申告者が著作権者またはその代理人であることの宣言

申告を受け付けた場合、当方は合理的な期間内に調査を行い、必要に応じてコンテンツの削除または利用制限を行います。なお、虚偽の申告は法的責任を生じさせる場合があります。

第8条(サービスの停止・変更)

  1. 当方は、以下の場合にサービスを一時停止または中断できます。
    • システムのメンテナンス・更新を行う場合
    • 災害・障害等によりサービスの提供が困難な場合
    • その他、当方がやむを得ないと判断した場合
  2. 当方は、本サービスの内容をいつでも変更または終了できます。サービス終了時は、可能な限り事前に通知します。
  3. サービスの停止・変更・終了により利用者に生じた損害について、当方は責任を負いません。

第9条(免責事項)

  1. 当方は、本サービスが利用者の特定目的に適合することを保証しません。
  2. 当方は、本サービスの継続性・正確性・安全性を保証しません。
  3. 当方は、本サービスの利用により生じた損害について、当方の故意または重大な過失による場合を除き、責任を負いません。
  4. 本サービスと外部サービス(AI ツール等)との連携において生じた結果について、当方は責任を負いません。

第10条(利用停止・アカウント削除)

当方は、利用者が本規約に違反した場合、事前通知なく当該利用者のアクセスを制限またはアカウントを削除できます。

第11条(規約の変更)

  1. 当方は、必要と判断した場合に本規約を変更できます。
  2. 重要な変更を行う場合は、サービス上での通知等により事前にお知らせします。
  3. 変更後も本サービスを継続してご利用いただいた場合、変更後の規約に同意したものとみなします。

第12条(準拠法・管轄)

本規約は日本法に準拠します。本規約に関する紛争については、当方の住所地を管轄する裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。

第13条(お問い合わせ)

本規約に関するご質問・ご意見は、以下の連絡先までお問い合わせください。

メール:degudegu2510@gmail.com